新潟県埋蔵文化財センター

センター概要業務内容リンク

開館時間 9:00 ~ 17:00   休館日 12月29日~1月3日

催しもの案内

展示

新潟県埋蔵文化財センタ- 2019年度春季企画展「佐渡の王-蔵王遺跡-」

 弥生時代から古墳時代にかけて日本列島には小さな国々が生まれます。佐渡市蔵王遺跡では青銅器の鏡や銅鏃、精巧な作りの木製威儀具があり、このころの王の存在をうかがえます。新潟県指定文化財の蔵王遺跡出土品を一堂に集め、佐渡の歴史に触れていただきます。

チラシはこちらをクリックまたはタップ   

upload:2019/03/29  変更:2019/04/12

催し物

2019年度 新潟県埋蔵文化財センター講演会

 各時代の専門家が遺跡の発掘成果を織り交ぜながら歴史を解説します。今年度も申し込みは不要(定員80人)、参加費は無料です。5月の講演会は、5月19日(日)に実施し、参加者68名でした。6月の講演会は6月23日()13時50分開始(受付は13:20から)です。開始時間が平成30年度と異なりますのでご注意ください。タイトルは「「布掘り柱掘形をもつ掘立柱建物の特異性」 です。佐渡市蔵王遺跡でみつかった布掘り柱掘形をもつ掘立柱建物は新潟県では2棟しか見つかっていません。講演会ではこの建物の性格や構造などを解説します。

→詳しくはこちら

upload:2019/03/29 変更:2019/05/20

令和元年度 少年少女考古学教室

 学年や地域が違う仲間たちと交流しながら古代の人々が残したモノにふれ、様々な活動体験を通して、古代の人々の知恵や生活を学びます。あなたも考古学者を目指しませんか! 第1回「縄文土器の観察と土器作り体験」(6月23日 開催)は定員に達したため申込みを締め切りました。第2回は「竪穴住居の観察とクルミ割り体験」、9月8日(日)開催です。第2回の受付は7月1日(月)からです。各回午前9:00~正午、定員20名(先着順)、対象は小学校4年~中学校3年生までです。

→令和元年度のチラシはこちら

upload:2019/05/15、変更:2019/06/04

令和元年度 親子考古学教室

親子で考古学を学ぶ体験イベントです。本物の縄文土器や石器を触って観察したり、土器作り体験などを行います。
日時:7月28日(日)午前の部 9時~12時、午後の部 13時30分~16時30分
会場:新潟県埋蔵文化財センター(新潟市秋葉区金津93-1)
対象:小学4年生~6年生までの児童とその保護者
定員:午前の部・午後の部とも15組30名(先着順、定員になり次第申し込み終了)
申し込み:7月1日(月)~7月26日(金)
内容:①「縄文土器と石器を観察しよう!」②「展示見学」③「土器作り体験」④「見たこと分かったことを書こう」

→令和元年度のチラシはこちら

upload:2019/06/18

        

花と遺跡のふるさとフェスタvol2

        

今年度は終了しました。

企画展 展示案内

新潟県埋蔵文化財センターでは、(公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団が発掘調査した成果を展示公開しています。

常設展示室には、時代や時期、テーマに沿って様々な出土品を展示しています。また、県指定考古資料となった遺物も展示しています。

エントランスホールに面した展示スペースは、「新資料展」として発掘調査を終えたばかりの遺跡の出土品を展示するほか、テーマに沿った企画展示も行っています。

過去の企画展示

平成29年度 秋季企画展「砂丘と平野のくらし」

過去の企画展はこちら

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