新潟県埋蔵文化財センター

センター概要業務内容リンク

開館時間 9:00 ~ 17:00   休館日 12月29日~1月3日

催しもの案内

企画展

エントランスホールに面した展示スペースは、テーマに沿った企画展示や、最新の発掘調査の成果の展示などを行っています。

令和4年度 企画展1「地味にすごい!下越の縄文時代」

期 間:4月22日(金)~9月25日(

新潟の縄文といえば信濃川中上流域(中越)の火焔型土器、糸魚川(上越)のヒスイが全国的に有名です。
一方、下越にも魅力的な縄文時代の遺跡が多数ありますが、意外とそのすごさが知られていません。
各自治体(村上市、胎内市、阿賀野市、阿賀町、新潟市)と連携して、個性豊かな下越の縄文時代に迫ります。

第1会場 新潟県埋蔵文化財センター
第2会場 新潟市文化財センター
第3会場 縄文の里・朝日
第4会場 阿賀野市歴史民俗資料館
第5会場 胎内市美術館
第6会場 阿賀町郷土資料館

※第5会場(胎内市美術館)の会期は6月26日()まで。その後、隣接の「黒川郷土文化伝習館」にて引き続き展示予定。
※黒川郷土文化伝習館での展示開始日については、胎内市美術館または黒川郷土文化伝習館へお問い合わせください。

●パンフレットの記載につきまして、下記のように訂正くださいますようお願いいたします。

・19ページ 下から2行目
 誤:新津丘陵周辺では、耳・鼻形土製品(93)が発見された新潟市原遺跡(後期…
 正:新津丘陵周辺では、鼻形土製品(93 伝・採集品)が発見された新潟市原遺跡(後期…

・20ページ 写真 3段目中央 キャプション
 誤:(93)鼻形土製品(第2会場)長さ5.8cm
 正:(93)鼻形土製品(伝・採集品 第2会場)長さ5.8cm

チラシはこちらです

upload:2022/04/01

令和4年度 企画展2「謎の越後国府に迫る」

期 間:10月7日(金)~12月18日(

現在の新潟県本州側、越後の国域が確定したとされる西暦712年。
越後国域確定1300年事業を実施してから10年が経過しましたが、その後の発掘調査や研究成果を踏まえ、西暦712年前後の越後の歴史に迫ります。

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令和4年度 企画展3「発掘!新潟の遺跡2022」

期 間:令和5年1月13日(金)~3月21日(火・祝

(公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団が行った最新の発掘調査の成果を出土品や写真で解説します。
令和4年度に発掘調査を行う南魚沼市金屋遺跡(平安時代)や村上市上野遺跡(縄文時代)などを展示します。
初公開の出土品多数!

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過去の企画展示

過去の企画展はこちら




催しもの

令和4年度 年間イベント案内

企画展示や講演会等様々な催し物を開催します。事前に申し込みが必要なものもありますので、チラシなどでご確認ください。

チラシはこちらです

なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止もしくは変更になる場合があります。

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令和4年度 新潟県埋蔵文化財センター講演会

各時代の専門家が遺跡の発掘成果を織り交ぜながら歴史を解説します。
各回とも、時間は13:50~15:20(13:20受付開始)、定員は40人(定員になり次第締切)、参加費無料、申し込みが必要です。

★第1回~第5回の講演会は、4月11日(月)から受付開始です。

・第1回 4月24日()  企画展1の見どころ          滝沢 規朗(新潟県観光・文化・スポーツ部)
・第2回 5月22日()  縄文文化の領域と下越の地域性【会場受付終了】 谷口 康浩 氏(國學院大學教授)
・第3回 6月12日()  苗場山麓からみた下越の縄文【会場受付終了】  佐藤 雅一 氏(津南町教育委員会)
・第4回 7月10日()  阿賀野川上流域の縄文ムラ【会場受付終了】   阿部 泰之 氏(阿賀町教育委員会)
・第5回 8月21日()  阿賀野川流域の縄文時代後期【会場受付終了】  古澤 妥史 氏(阿賀野市生涯学習課)

★第6回~第9回の講演会は、7月4日(月)から受付開始です。

・第6回 9月11日()   下越における縄文時代のおわり【会場受付終了】    荒川 隆史(新潟県埋蔵文化財センター)
・第7回 10月10日(月・祝) 越後国府に迫る【会場受付終了】           坂井 秀弥 氏(奈良大学名誉教授)
・第8回 11月20日()   発掘調査からみた高田平野と越後平野【会場受付終了】 春日 真実(新潟県埋蔵文化財センター)
・第9回 12月11日()   文献史料からみた越後国の成立【会場受付終了】    小林 昌二 氏(新潟大学名誉教授)

チラシはこちらです。

その他、講演会参加にあたっての注意事項等があります。こちらをご覧ください。


【講演会のオンライン配信について】

・オンライン配信はYou Tubeのライブ配信(限定公開)でおこない、「スライドの映像」と「講師の解説音声」を配信予定です。
・会場で配布する資料については、PDF形式でダウンロードできます。

■講演会【オンライン配信】の視聴可能期間変更のお知らせ
令和4年7月10日実施の講演会より、以下のように変更させていただきます。
ご了承ください。
・変更前:ライブ配信に加え、講演会翌日の正午までアーカイブ視聴可能
・変更後:ライブ配信のみ視聴可能

・メールまたは申込フォームでお申し込みください。
・オンライン配信は定員がありません。
オンライン配信の録画、録音、内容の無断引用等は禁止いたします。
・申し込みは、開催直前の金曜日12:00(正午)までにお願いします。

お申し込みは、こちらから(7/4より第6回~第9回の受付開始)

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令和4年度 埋蔵文化財センター見学・体験会

大人のための見学会です。今年度はミニ土器作りにも挑戦!
各回とも、定員は20人(定員になり次第締切)、申し込みが必要です。
第1回は4月4日(月)から、第2回は7月4日(月)から、第3回は9月5日(月)から受付開始です。

第1回 4月27日(水) 13:50~15:20 内容:センター見学(無料)     受付:4月4日(月)から
第2回 9月7日(水)  13:30~15:30 内容:ミニ土器作り(材料費600円) 受付:7月4日(月)から
第3回 11月16日(水) 13:50~15:20 内容:遺物観察・体験(無料)    受付:9月5日(月)から

チラシはこちらです

お申し込みは、こちらから(7/4より第2回の受付開始)

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令和4年度 少年少女考古学教室【定員に達したため受付を終了しました】

学年や地域が違う仲間たちと交流しながら、土器や石器などの遺物に触れ、発掘体験をはじめさまざまな体験活動をとおして、古代の人々の知恵や生活を学びます。
さらに、学んだ成果をまとめ、埋蔵文化財センターで展示します。
考古学者を目指そう!

対象:小学4年生~中学3年生で、全4回に参加する方
定員:16名(要申込み、定員になり次第締切)【受付終了】
費用:無料
受付:5月9日(月)~6月30日(木)
申込:お名前(よみがな)・学年・住所・電話番号・保護者氏名・緊急連絡先を添えて、電話・FAX・メールでお申込みください。

第1回 7月3日()9:30~15:00「縄文時代はどんな時代?―土器作り体験―」
第2回 8月4日(木)9:15~16:30「遺跡に行こう!―発掘と縄文ポシェット作り体験―」
第3回 10月9日()9:30~15:00「縄文人の技を体験しよう!―石斧・土器煮炊き体験―」
第4回 12月4日()9:30~16:00「学んだ成果を伝えよう!―まとめと作品展示―」
展示会 12月5日(月)~令和5年1月9日(月・祝

チラシはこちらです

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水曜日の職員講座

市町村の専門職員が、調査・研究成果を通じて遺跡・遺物の重要性を発信します。
★10月3日(月)から受付開始です。

第1回 12月21日(水) 史跡 斐太遺跡群 釜蓋遺跡の発掘調査            湯尾 和広 氏(上越市教育委員会)
第2回 1月25日(水) 小千谷の遺跡 最前線!~モノと地形から読み取る小千谷の特徴~ 白井 雅明 氏(小千谷市教育委員会)
第3回 2月8日(水) 新潟県での古墳時代のお祭り                  金田 拓也 氏(新潟市文化スポーツ部)
第4回 2月22日(水) 発掘調査からみた新発田城                   石垣 義則 氏(新発田市教育委員会)
第5回 3月15日(水) 古林古墳群とその時代-銀象嵌装飾柄頭からみえること-      藤本 玲子 氏(魚沼市教育委員会)

お申し込みは、こちらから(10/3より受付開始)

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第26回遺跡発掘調査報告会

会 場:新潟県埋蔵文化財センター
開催日:令和5年3月5日()10:00~15:30
詳しくは企画展3「発掘!新潟の遺跡2022」のチラシ(12月予定)でお知らせします。

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