新潟県埋蔵文化財センター

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開館時間 9:00 ~ 17:00   休館日 12月29日~1月3日

企画展示

平成31(令和元)年度 春季企画展「佐渡の王-蔵王遺跡-」

弥生時代から古墳時代にかけて、日本列島には小さな国々が生まれます。佐渡市の国中平野に位置する蔵王遺跡では、古墳が見つかっていないにもかかわらず、青銅器の鏡が2面出土しました。また、銅鏃やガラス製の小玉といった当時の貴重品、貴人の顔を隠したとされる翳形木製品などの木製威儀具があり、まさにこのころの王の存在をうかがえます。

本展では、新潟県指定有形文化財(考古資料)である蔵王遺跡出土品を一堂に集め、佐渡金銀山遺跡の世界遺産登録を目指す佐渡の歴史に触れていただきます。なお、展示資料はすべて佐渡市が所蔵するものです。

県民の皆様が本展をとおして郷土の歴史を身近に感じ、埋蔵文化財への理解を深めていただければ幸いです。

企画展示配置図

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←入口
「佐渡市 蔵王遺跡」「掘立柱建物SB1の礎板」
「掘立柱建物SB2の柱・礎板」「掘立柱建物SB6の柱」
「周溝を持つ大型建物・礎板」「地中梁を持つ布掘り建物」
「権威を示す威信財」「特徴的な威儀具・祭祀具」
2・1「さまざまな木製の道具」

「佐渡市 蔵王遺跡」「掘立柱建物SB1の礎板」

「掘立柱建物SB2の柱・礎板」「掘立柱建物SB6の柱」

「周溝を持つ大型建物・礎板」「地中梁を持つ布掘り建物」

「権威を示す威信財」「特徴的な威儀具・祭祀具」

「さまざまな木製の道具」

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