公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団

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埋蔵文化財調査事業団について

設立の目的

設立の目的

埋蔵文化財の調査及び研究・保護思想の普及・技術指導・資料の収集・保存及び刊行と出土品の保存処理を行う組織として、新潟県が平成4年3月31日に設立しました。平成8年からは新津市(現 新潟市秋葉区)金津に新設された新潟県埋蔵文化財センター内に移転し、業務を行っています。

    

年報

決算報告

事業報告

事業計画

「指定管理者管理施設の管理運営実績について」の評価シート

upload:2020/09/29

事業概要と施設紹介

埋蔵文化財調査事業団の業務の多くは、新潟県教育委員会から委託を受けています。また、業務は埋蔵文化財センター内で行っており、同センターを維持管理しています。

埋文センターエントランス 埋文センター常設展示室 遺物収蔵庫
整理室 保存処理室 資料室

業務の内容

1 埋蔵文化財の調査及び研究

事業団で現在行っている埋蔵文化財発掘調査は、高速道路・国道・鉄道など、国の事業に関係するものです。遺跡の調査が終了すると、整理作業を行い、その成果を「発掘調査報告書」としてまとめています。

遺跡の発掘調査 報告書作成のための整理作業 発掘調査報告書
遺跡の発掘調査 報告書作成のための整理作業 発掘調査報告書

2 埋蔵文化財の保護思想の普及

発掘調査現地説明会、発掘調査報告会、センターでの速報展示のほか、「年報」や広報紙「埋文にいがた」などを発行し、県民の方々に広く成果を公表しています。

現地説明会の様子 第16回遺跡発掘調査報告会 広報紙「埋文にいがた」
現地説明会の様子 第16回遺跡発掘調査報告会
(平成21年9月)
広報紙「埋文にいがた」

3 出土遺物の保存処理

木製品や金属製品などは、そのままにしておくと腐ったり、錆びたりしてしまい原型をとどめなくなってしまいます。そこで遺物を理化学的に処理し、出土したままの状態で長く後世に残していく仕事をしています。

金属製品の錆び落とし 金属製品の真空パック詰め作業 木製品のPEG含浸
金属製品の錆び落とし 金属製品の真空パック詰め作業 木製品のPEG含浸

ご利用案内

まいぶんちゃんに会いに行こう!

まいぶんちゃん

位置と道順~新潟県埋蔵文化財センターを見学するには~

「花と遺跡のふるさと公園」内にあります。

新津美術館と県立植物園の間に設置の「看板」が出ている場所で曲がってください(タイル敷きの通路中央に車止めがあります。新潟県埋蔵文化財センター来館の方は通行可能です。ただし、歩行者優先の通路ですので、徐行してご通行下さるようお願いします)。

ご利用案内

開館時間
午前9:00~午後5:00
休館日
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
無料

交通アクセス

駐車場(無料)
駐車場(76台)
障がい者用駐車場(正面玄関前1台)
高速道路
磐越自動車道新津ICから国道460号経由国道403号三条・加茂方面へ約15分
一般道路
(新潟方面から)国道49号茅野山ICから国道403号経由約20分
JR
信越本線 新津駅からタクシー15分
信越本線 古津駅から徒歩約25分
バス
JR新津駅東ロバス停から
●秋葉区バス:「新津駅西口行き」(9:25発、13:10発)に乗車約25分、「美術館・植物園前」下車徒歩3分
●新潟交通観光バス:「矢代田経由白根・潟東営業所行き(日曜・休日運休)」
(平日8:00発・9:15発・11 :30発・12:45発・15:30発、 土曜8:00発・9:15発・12:45発)に乗車約15分、「新津美術館入口」下車徒歩10分
●泉観光バス:「金津行き」(9:55発、13:55発)に乗車約15分、「割町」下車徒歩5分
JR矢代田駅前バス停から
●秋葉区バス:「新津駅東口行き」(8:39発、11:49発、15:34発)に 乗車約10分、「美術館・植物園前」下車徒歩3分
●新潟交通観光バス:「新津駅行き(日曜・休日運休)」(平日8:17発・12:12発、土曜8:16発・12:13発)に乗車約10分、「新津美術館入口」下車徒歩10分
*発車時刻が変更される場合がありますので、各機関にご確認のうえご利用ください。

住所・連絡先

〒956-0845 新潟市秋葉区金津93番地1

tel:0250-25-3981 fax:0250-25-3986

((公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団)

センターまでの地図

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