What is 埋文事業団  

(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団のなりたち

設立の目的 事業概要と施設紹介 業務の内容 ご利用案内


設立の目的 埋蔵文化財の『調査及び研究』・『保護思想の普及』・『技術指導』・『資料の収集・保存及び刊行』と出土品の『保存処理』を行う組織として、新潟県が平成4年3月31日に設立しました。

平成8年からは新津市(現 新潟市秋葉区)金津に新設された新潟県埋蔵文化財センター内に移転し、業務を行っています。
組織・給与
 組織及び人員(平成20年4月1日現在)

 平成19年度 職員給与の状況

 upload:2008/06/26
    
平成19年度
財務諸表

 財産目録                 貸借対照表

 財務諸表に対する注記        正味財産増減計算書

 upload:2008/06/26



事業概要

施設紹介
埋蔵文化財調査事業団の業務の多くは、新潟県教育委員会から委託を受けています。

また、業務は埋蔵文化財センター内で行っており、同センターを維持管理しています。
                                        
埋文センターエントランス 埋文センター常設展示室 遺物収蔵庫
整理室 保存処理室 資料室





業務の内容
1 埋蔵文化財の調査および研究

 事業団で現在行っている埋蔵文化財発掘調査は、高速道路・国道・鉄道など、国の事業に関係するものです。

 遺跡の調査が終了すると、整理作業を行い、その成果を「発掘調査報告書」としてまとめています。

遺跡の発掘調査 報告書作成のための整理作業 発掘調査報告書
2 埋蔵文化財の保護思想の普及

 発掘調査現地説明会、発掘調査報告会、センターでの速報展示のほか、「年報」や広報誌「埋文にいがた」などを発行し、県民の方々に広く成果を公表しています。

現地説明会の様子 第9回 発掘調査報告会(平成14年3月) 広報誌「埋文にいがた」
3 出土遺物の保存処理

 木製品や金属製品などは、そのままにしておくと腐ったり、錆びたりしてしまい原型をとどめなくなってしまいます。そこで遺物を理化学的に処理し、出土したままの状態で長く後世に残していく仕事をしています。

金属製品の錆び落とし 金属製品の真空パック詰め作業 木製品のPEG含浸




TOP
what is 埋文事業団 発掘調査ガイド 発掘の成果(遺跡個別説明) まいぶんちゃんの歴史教室 発見!にいがたのむかし
埋文事業団の刊行物 広報紙『埋文にいがた』 おしらせ リンク集