新潟県埋蔵文化財センター

センター概要業務内容リンク

開館時間 9:00 ~ 17:00   休館日 12月29日~1月3日

催しもの案内

展示

新潟県埋蔵文化財センタ- 平成30年度巡回展「縄文の造形美-六反田南遺跡と火焔型土器-」

 糸魚川の海辺から姿を現した六反田南遺跡。約5,000年前の縄文土器は流麗な造形美にあふれ、堅い蛇紋岩で作られた石斧は特産品として県内外に流通しました。文化庁主催「発掘された本列島 新発見考古速報2016」の主役として全国を縦断した六反田南遺跡の出土品に、魚沼・村上・佐渡の火焔型土器を加えた縄文の美と技が、ふるさと新潟を巡回します。

会場・期日など○ 目黒邸資料館(魚沼市) 5月26日(土)~7月16日(月) 入館料:大人200円(150円)、小中学生100円(60円) ()内は20名以上の団体料金
○ 縄文の里・朝日 奥三面交流館(村上市) 7月21日(土)~9月24日(月) 入館料:大人400円(320円)、小中学生100円(80円) ()内は20名以上の団体料金
○ 佐渡市立佐渡博物館 10月6日(土)~12月16日(日) 入館料:大人500円(400円)、小中学生200円(160円) ()内は15名以上の団体料金
○ 新潟県埋蔵文化財センター 12月21日(金)~3月24日(日) 休館:12月29~1月3日 入館料:無料

チラシ・関連イベントはこちらをクリックまたはタップ         

upload:2018/05/10

平成30年度 春季企画展「火焔型土器-縄文の息吹-」

新潟の宝である火焔型土器。圧倒的な迫力と優雅な造形を兼ね備えた姿からは、約5,000年前の縄文の息吹を感じ取ることができます。十日町市指定文化財である野首遺跡の火焔型土器などを一堂に集め、その歴史と魅力に迫ります。
展示解説は4月22日(日)・5月27日(日)の午前11:00~12:00

会場 新潟県埋蔵文化財センター
期日 前期.平成30年4月13日(金)~5月27日(日)
後期.平成30年5月29日(火)~6月24日(日)
期間中に休館日はありません。前期と後期で展示品を一部入れ替えます

チラシ・関連講演会はこちら

upload:2018/04/09  追加:2018/05/21

平成29年度 新潟県埋蔵文化財センター秋季企画展 「平野と砂丘の暮らし」 【閉幕しました】

「平成29年度 新潟県埋蔵文化財センター秋季企画展 「平野と砂丘の暮らし」は閉幕しました。ご来場いただきまして、ありがとうございました。

チラシ・展示の様子はこちらへ 
チラシ

展示の様子

upload:2017/02/15

埋蔵文化財センター1階 エントランス 展示のあゆみ

●埋蔵文化財センター1階 エントランスでは毎年約2回の展示替えを行ってきました。

これまでの展示をご紹介します。

詳しくはこちら

upload:2017/12/28

発掘調査報告会

「第22回遺跡発掘調査報告会」「発掘!新潟の遺跡2017展」【閉幕しました】

「第22回遺跡発掘調査報告会」、シンポジウム「丸木舟の考古学」、「発掘!新潟の遺跡2017展」は閉幕しました。ご来場いただきまして、ありがとうございました。

upload:2018/03/13

催し物

平成30年度 少年少女考古学教室

学年や地域が違う仲間たちと交流しながら、古代の人々が残したモノにふれ、様々な活動をとおして古代の人々の知恵や生活を学びます。
あなたも考古学者を目指しませんか!第1回は6月17日(日)開催、第1回の申込み受付は5月1日から。

→詳しくはこちら

upload:2018/04/16

新潟県埋蔵文化財センター平成30年度講演会スケジュール

各時代の専門家が遺跡の発掘成果を織り交ぜながら歴史を解説します。今年度は申し込み不要となりました(定員80人)。参加費は無料です。5月の講演会は5月20日(日)に終了し、参加者は72人でした。6月の講演会は6月17日(日)13時30分開始(受付は13:00から)、タイトルは「火焔型土器の造形」です。新潟県立歴史博物館の専門研究員が火焔型土器について熱く語ります。

→詳しくはこちら

upload:2018/04/12 変更:2018/05/21

新潟県埋蔵文化財センター 平成30年度年間計画

企画展示や講演会等様々な催し物を開催します。事前に申し込みが必要な行事もありますので、チラシなどでご確認ください。

→詳しくはこちら

upload:2018/04/09

企画展 展示案内

ご覧になりたい展示室をクリックしてください企画展示

 常設展示  見取り図  企画展示

新潟県埋蔵文化財センターでは、(公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団が発掘調査した成果を展示公開しています。

常設展示室には、時代や時期、テーマに沿って様々な出土品を展示しています。また、県指定考古資料となった遺物も展示しています。

エントランスホールに面した展示スペースは、「新資料展」として発掘調査を終えたばかりの遺跡の出土品を展示するほか、テーマに沿った企画展示も行っています。

過去の企画展示

平成29年度 秋季企画展「砂丘と平野のくらし」(終了)

過去の企画展はこちら

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