- 開館時間
- 午前9:00〜午後5:00
- 休館日
- 展示室:年末年始(12月29日〜1月3日)
- その他:上記に加え土・日・国民の祝日
- 入館料
- 無料
- 交通機関
- JR信越本線
新津駅下車、タクシー10分
- 古津駅下車、徒歩25分
- 新潟交通バス
新津駅発 朝日・金津行き
「割町」下車、徒歩5分
- 新津駅発 白根・潟東営業所行き(矢代 田経由)
「新津美術館入口」下車、徒歩8分
- 秋葉区バス
- 新津駅発 うららこすど行き
- 「美術館・植物園前」下車、徒歩3分
- ※バスの本数は少ないので、時刻等は新 潟交通にお問い合わせください。
- ※自家用車の方は、センター裏の駐車場 か県立自然植物園の駐車場をご利用くだ さい。
- 住所・連絡先
- 〒956-0845 新潟市秋葉区金津93番地1
- TEL:0250-23-1142 FAX:0250-25-3986
- ((財)新潟県埋蔵文化財調査事業団)
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センターは「花と遺跡のふるさと公園」内にあり、県立植物園、新津美術館と隣接しています。この3館をめぐるだけで学びのひとときを満喫できます。また、国の史跡指定の答申を受けたばかりの古津八幡山遺跡と一緒にセンターをご覧いただけば、先人の生活を垣間見ることができるでしょう。公園内には遊歩道、周縁には自転車道・歩道が整備され、少し足を伸ばせば「石油の里」にたどりつきます。製鉄遺跡群もあり、古来、豊かな自然環境と天然資源に恵まれた地であった新津丘陵をゆっくり楽しまれてはいかがでしょうか。
- 展示スペースの見学は自由です。展示スペースは土日も見学できます。入館は無料です。
- 団体見学の場合は、事前にご連絡くだされば係員が施設の案内をいたします(平日に限ります)。
- 学校関係者の方で校外学習をご希望される場合は、事前にお問い合わせください。日程の調整はもちろん、学習内容、教材作成の資料提供などのご相談に応じます。なお、春から秋にかけては希望が多いので、早めにご連絡ください。冬期間も室内で可能な体験学習を用意しておりますので、ご利用ください。
- 夏休み期間中も平日であれば体験学習が可能です。自治会・子ども会等の利用をお待ちしております。
問い合わせ先
(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団、普及啓発担当
TEL:0250-23-1142 FAX:0250-25-3986
新潟県が発掘した遺跡については、毎年、現地説明会と遺跡発掘報告会を行なっています。ぜひ、足を運んでみてください。
現地説明会
発掘調査の進み具合にもよりますが、各遺跡とも9〜11月頃に行われます。発掘調査終了間際に行われることが多いため、遺跡の全貌を見ることができます。予約不要、入場無料です。開催日時等については、時期が近づくと(財)埋蔵文化財調査事業団のホームページに掲載されます。
遺跡発掘調査報告会
発掘調査の翌年に開催します。整理作業も終わり、調査結果をスライドなどでより分かりやすく解説します。各遺跡の説明の他に、出土遺物の展示や解説も行います。予約不要、入場無料。新聞や広報誌によるお知らせの他に、(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団のホームページに掲載されます。
センターを管理する(財)埋蔵文化財調査事業団は埋蔵文化財に関して下記のような書籍を所蔵しており、その量は県内有数を誇ります。蔵書は2階の資料室で開架しており、閲覧可能です(平日に限ります)。貸し出しはしていませんが、複写は可能です(有料)。利用の際は下記にご連絡ください。
- 新潟県教育委員会が発行した発掘調査報告書
- 新潟県内の市町村の発掘調査報告書
- 県外の発掘調査報告書
- 県内外の埋蔵文化財関係の図書
- 新潟県内市町村史
- 考古学の書籍・雑誌
- 歴史の書籍・雑誌
- 地質・測量・分析化学など、関連諸科学の書籍・雑誌
問い合わせ先
(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団、資料室
TEL:0250-23-1142 FAX:0250-25-3986
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センターでは以下のような貸し出し業務を行っています。ご希望の方は、(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団、資料担当までご連絡ください。
- 展示を目的とする遺物の貸し出し
- 展示施設を対象に遺物の貸し出しを行っています。希望される場合は、先ず遺物の貸し出しが可能かどうか、(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団にお問い合わせください。その上で申請書を提出していただくことになります。なお、展示会の図録を作成される場合等は、写真掲載の許諾が別途必要になりますので、ご注意ください。
- 掲載を目的とする写真・図版の貸し出し
- 新潟県教育委員会が受託した発掘調査の写真や図版を出版物に掲載する場合には、許諾が必要です。申請される前に写真や図版の有無や状態を、(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団に確認した上で、申請書を提出してください。
- 研究を目的とする資料の使用
- センターが保管している遺物の図面、写真、拓本をとる場合、使用許可が必要となります。詳しくは(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団に確認してください。大学等の研究機関が研究目的で理化学分析の試料等を採取される場合も、遺物が損壊しない範囲内でこれに応じています。
- 調査目的の機器の使用
- 市町村教育委員会の担当者の方が発掘調査報告書を作成するためにセンターでX線写真、赤外線写真、顕微鏡写真の撮影を希望される場合、事前に使用許可が必要です。(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団とスケジュールを調整の上、申請してください。
各申請書はこちら
問い合わせ先
(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団、資料担当
TEL:0250-23-1142 FAX:0250-25-3986
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